陳腐な旅人日記


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カンジヤさん

朝の連ドラの「ちりとてちん」の撮影が終わったらしい。
ちりとて党としては、すごく寂しい。

貫地谷しほりが涙ぼろぼろ というニュースを見て、
あぁ、ほんとよくがんばったね・・・と
親戚のおばちゃんみたいな気分になった。

『b*p』という雑誌の表紙インタビューで
去年の夏に会ったカンジヤさんは
大河ドラマ「風林火山」前半、
カンスケを好きになる娘役の演技が注目された直後。
連ドラ主役もすでに決まっていて、
大阪で、生まれてはじめてひとり暮らしをはじめたばかりだった。

取材したということもあって
なんとなく見はじめた「ちりとてちん」だけど、
弟子が全員そろったころから、
ぐんぐんとチームワークのよさがでてきたのが
テレビ観ててもよく伝わってきた。


「なんか、キンキン甲高い声で喋ってて、あんま好きじゃない」
うちのお母さんは正月に実家帰ったとき言っていたけど、
それはそういう役柄だったからで。
最近の草々&若狭なんて、
ほんとうの落語家夫婦みたいな円熟味が出てきて、
どっちも役者として成長したんだなぁ。。。と
観ていて思わず、しみじみしてしまう。

しっかし、
忙しい忙しいと言いながら、
朝・昼2回も「ちりとてちん」を観ている私っていったい・・・・。
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by tinpunatabibito | 2008-02-23 16:08 | Comments(2)


やっかいな相手

あの日は一日中バタバタしていたから、
私もどこか相手をせかすような口調になっていたと思う。
てんぱっているときほど、
私はとことん自己チューで暴走してしまうから。

・・・・・で、
ときどき、地雷を踏む。


一度も会ったことない相手に、
電話でいろんなお願いをすることは、
この仕事をしているとしょっちゅうある。

こういう情報を探しているんですが・・・とか、
何月何日の何時までに荷物を送ってください・・・とか、
送った原稿をできれば夕方までに見ていただけますか・・・とか。


今まで日本各地のいろんな人にそういう電話をかけてきた。
デザインだしとか締め切りとか、
こっちのスケジュールで相手をせかすマスコミの人間はほんとうに勝手だ。

会ったこともない相手と電話で話すときは、
直接会って話すとき以上に丁寧に話さなければいけない。
先方は私のことは何も知らないのだ。
ちょっとしたモノの言い方で、
むっとすることもあるだろう。
「忙しくて」「余裕がない」ときであればあるほど、
一拍置いて、相手を気遣いながら話さないといけない。

今まで一度も電話で揉めたことがなかったのは、
相手の人がみんなやさしかっただけだろうか。
ひょっとしたら、
私はいろんな人に不愉快な思いをさせながら、
ただ、雑誌の力だけでいろんなことを「許されてきた」んだろうか。


ものすごく消耗する事件が起きた。

その人が豹変したきっかけは、
私が電話で何気なく言ったひとことだ。

言ったことは間違ってない。
でも、言葉がぞんざいだったせいで、
相手は怒り狂ってしまった。
それから、何度もクレームの電話をかけてきて、
全共闘世代の理屈で、わけわかんないことをクドクド言い続ける。


私、ほんとにいつも言葉が乱暴で、
それで失敗ばかりしています。
気分を悪くさせてしまったこと、
ほんとうにほんとうにごめんなさい。。。!!

さんざん謝って許してもらえた・・・と思っていた。
金曜の夜は、笑って電話を切ったハズなのだ。


なのに、ちょっとした行き違いで、
本日も地獄のクレーマー攻撃。
もう何を言っても、私のことが気に食わず、
ひとことひとことにからんでくる。


最初のうちは「ほんとうに申し訳ない」と反省していた気持ちも、
あんまりクドクド言われると、こっちもいやになってくる。

(できればもう関わりたくないな・・・めんどくせ・・・)
と電話口で私が感じたことを、
その人は瞬時に察するらしい。
空気を読んで、さらに攻撃に拍車がかかる。

うーーーーーん。。。

無責任となじられてもいい。
はっきりいって、もう逃げたい。

自然の中で直接会って話したら、
すごくいい時間を過ごせたかもしれない人だけど。
電話の向こうで完全に行き違ってしまった相手に、
「お詫び」とか「感謝」の気持ち以前に、
正直、もう恐怖しかない。
この人、どこか病んでいる・・・・。


とりあえず、編集のAさんに預けた。
明日の朝、電話をかけてくれるらしい。

ごめんなさい、Aさん。やっかいなこと頼んで。
ありがとう、ちゃんと冷静に話を聞いてくれて。
そして、お願いします・・・、どうか円満解決を!

これからも、
見知らぬ人に電話をかけることは何度もあるだろう。
ほんとうに気を付けなきゃいけないね。
一方的に何かを押し付けたりしないで、
やさしさと、やさしさを交換できる
そんな思いやりをどんなときも忘れないようにしよう。
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by tinpunatabibito | 2008-02-19 02:21 | Comments(4)


忌野清志郎完全復活祭(・・・・校了!)

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今日というよき日を・・・

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ずっと

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ずっと

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ずっと!

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待ってた!



いま、すごくシアワセです。


病室のキヨシローの坊主頭が
カレンダーをめくるように
日に日に伸びていく。

冒頭の予期せぬ衝撃映像に
彼の復活を待っていた月日が
ぐるぐるぐるぐる蘇った。


おととしのツール・ド・おきなわ、
彼の無事を祈りながら
やんばるの激坂を上りきった。
「ここで私がいま自転車を降りなければ、
きっと大丈夫。
絶対に彼は復活してくれる。」
バカみたいだけど、
本気でそう信じながら、
願をかけて走ったんだ。


去年のフジロック。
彼の不在という存在を強く感じながら、
よろず相談所の大きな白い布にメッセージを書いた。
お祭り娘Tちゃんが用意したその布は、
最終日にはいろんな若者の激励が詰まったド派手な旗になった。


そして、2008年2月10日。

おかえりなさい。
キヨシロー。

みんな、あなたの復活を待っていた。


世界の誰にも真似できない声で、
3時間を歌いきったね。
ほんの半年ぐらい前まで、
3階まで階段を昇るのがやっとだったなんて信じられない。
超満員の武道館に響き渡る力強い声と
圧倒的なパフォーマンス。

「バンドに帰ってこれたことが、
何よりうれしい!」


永遠のバンドマンは言うのだ。
「椅子に座って、小さな声でしか歌えなかったらどうしようと思ったよ」と。

私たちもうれしかった。
あなたと一緒にステージに立って演奏している
誰もがみんな、飛び切りの笑顔とともに
最高のショーを楽しんでいたことが。

盟友チャボとの2ショットも、ほんとしびれました。
いろいろあったけど、35年来の親友、
キヨシローの声と他の誰よりも溶けあうチャボの声。
音楽でつながった友情っていいなぁ。。。と思った。


なんだかね・・・・。
何を書いても、
今夜の復活劇に比べたら、
陳腐な言葉になってしまうケド。
この喜びを、
いろんな人に届けたいです。
そして、「ありがとう」って伝えたい。
ほんとうに辛い時期に
キヨシローを支え続けたバンドの仲間や、
石井さんやタッペイ君やモモちゃんに。

こんなにたくさんの人から
愛されているロックスター、
忌野清志郎。
あなたと同じ時代に生きて、
今夜のライブを共有できたことを
ほんとうにうれしく思います。

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1か月ぶんの食費を使い果たしたコンサートグッズ(一部)。
このパンフレットに
いつかサインをもらいに。
いえいえ、あなたの肉声を再びインタビューすることが
私の新しい夢になりました。

「夢を忘れずに。」
癌を公表したときにあなたが綴った言葉のように
夢は絶対にかなうと信じて、これから誇り高く生きるから。

とにかく、今夜はありがとう。
最高にかっこいいよ! 
KING! GOD! DREAMER!
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by tinpunatabibito | 2008-02-10 23:57 | Comments(2)


復活1時間前!

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いよいよ、です。

マジで動悸が激しくなってきました。

復活の日、東京はとてもいい天気。

あの人に会うときは自転車で…と思ったけど、
帰り道にコーフンのあまり、自転車ごとお堀に
JUMP! しかねないので地下鉄でいきます。

詳しくは、後ほど!
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by tinpunatabibito | 2008-02-10 16:55 | Comments(0)


ふわふわした糸でつながっている。

睡眠と食事の時間だけは削らずに
いろんな山を越えようとしている。

スケジュール表をにらんで焦っていても
何もはじまらないから、
とりあえず、いまやるべきことを
ひとつひとつ着実に片付けていこうじゃないか。

(先日取材したクニイさんに、
「いつも仕事忙しそうですね。
ブログ見ると、なんか焦りますよ~」
といわれたけど、
私の場合、単純に仕事が遅く、キャパも狭いだけなのだ。
雑誌ライターは単価も低い・・・から、年収は相変わらず低いままである)


今はとにかく、
集中、集中、集中あるべし・・・!
ブログもしばらく封印・・・・と思っていたんだけど。


気がつくと
お気に入りの場所を転々と寄り道。。。
この電脳箱の散歩ってやつが、
いちばん削らなきゃいけない時間だってことは
よぉ~くわかっているんだけどね。


TSさんが先日あるワークショップで綿から手紡ぎ・手織り体験をし、
今春からワタ畑もはじめることにしたらしい。

・・・・・という原稿をのろのろ書いている最中に、
西表島に住むKちゃんのブログへ飛ぶ。

最近、「ガラにもなくブログをはじめました」
とメールをくれたKちゃん。

Kちゃんは西表島で染織を修行中。
染織だけでは生活できないから、
イリオモテヤマネコの調査や、
イノシシ狩りやキビ狩りのアルバイトもしながら、
ほんわかな見た目のわりに
けっこう芯の通った暮らしを続けている。

去年の春に会ったきりで、
メールも年に数回しかやりとりしてないけど、
ときどき、私は「Kちゃん、元気にしてるかなぁ。。。」と気になる。
妹みたいな存在なのだ。
こんな粗忽な姉さんはいらないと思うけど。まぁ、勝手にそう思っている。
そのKちゃんのブログが、
予想以上にマメに更新されていて、
西表島の暮らしがよくわかって。
「勝手に姉さん」としてはすごくうれしい。


ついさっき、のぞいた「umimame」。

あら、すごい偶然。
たったいま、資料で見てた「綿繰り機」のハナシだ!

南房総でこれからワタ畑をはじめ、
手紡ぎした糸から着るものも自給自足しようとしているTSさんと、

東京のちんぷ荘で夜更けにその原稿を書いている私と、

西表島でたったいま綿繰りをしているKちゃんと。


みんな、ふわふわした真っ白な糸でつながっている。

そう思ったら、ちょっとシアワセな気がした。

いまこのブログを見てくれたあなたもそうだったらいいね。


赤い糸はなかなか見つからないけど、
とりあえず、ふわふわの白い糸が見えるから、
明日もあさっても、
私は心が折れたりしないで生きていけるんです。

ピース!
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by tinpunatabibito | 2008-02-09 00:30 | Comments(2)


ゆきふるまち笹塚

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by tinpunatabibito | 2008-02-03 09:45 | Comments(8)


早鐘ハートビート

「焼酎がいろいろある店がいいな。
肴は炙った烏賊でいいっていうか・・・」


そんな親父くさい私の注文に
友人MYがセレクトした店、
新橋「あぶりゃんせ百干(ひゃっかん)」。
満足、満足。ナイスセレクト。

今日のおすすめ炙りものは、「ほっけ」。
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北海道・礼文島でとれたものらしい。
東京で食べるほっけは、ガッカリなのが多いけど、
この店のは焼き加減もよく、ほんとうにうまかった。
まさか、バイトしてたスコトン岬の・・・・だったりして?


「さむいね~。明日はまた雪らしいよ」

「雪か~。明日は、善行ってとこまで行くんだけどさ~」

「善行? なんでそんなとこ行くの?」

「いやぁ~、絶対バカにするから言わない」

「え、なになに? 絶対笑わないから教えて!」


しつこく聞き出したところ、
友人MY、明日は
スピリチュアル系の占いに行くらしい。

今年の夏、ネイルアートとアロママッサージの店を開業する彼女、
「いろいろ不安でいっぱいだからさ~」なんて言う。
ポジティブなB型で、いつだって不安そうには見えないけどねぇ。
昔っから、そういうの好きだよね~。


スピリチュアル系はべつに否定しない。
でも、自分にはあんまり関係ないというか、
そこに積極的に近付こうとは思わない。
(ハマッたらハマッてしまう性格だとわかっているだけに。。。)
大体、誰がなんと言おうと、みんなやりたいことは結局やるんだから。


「で、そういうのって、いくらぐらいなの?」

「そこの店は他と比べてすごく安くて、
初回は10分ぐらいで5000円だって」

10分で5000円!

5000円払うんだったら、
ふだんはなかなか買えない食材をいっぱい買って、
おいしいごはんつくって食べたら、それで十分、私はシアワセだけどなぁ。。。


それで「いいこと」を言われたいのか、
「悪いこと」を言われたいのか、どっちなの?

「その人はさぁ、ネガティブなことは一切言わないで
いいことしか言わないらしいよ」

ふ~ん。
じゃあ、私が見てあげるよ!
MYの後ろにはいま赤色のオーラがめらめらと・・・
と調子に乗って言ったら、軽くスルーされた。


小ジョッキ生に熊本のごま焼酎、奄美大島の黒糖焼酎。
そんなに量は飲んでない。
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〆は、紫芋のジェラートと、柚子シャーベットを半分っこずつ。


ほろ酔いで外の空気がキモチいいので、
カロリー消費もかねて
銀座まで歩いて帰ることにした。

新橋~銀座の間には、
この寒風の下でも、
手相占いの露天商(?)が数m間隔で並んでいる。


「酔っ払った勢い」って、ああいうのを言うんだろう。

今まで一度も見てもらったことのない手相を、
突発的に見てもらいたくなった。

「いくらですか~」

「1回3000円です。時間は10分から15分ぐらいです」

胡散臭いイメージ皆無で、
幸せな家庭の奥さんっぽい
楚々とした女性占い師の返事に、
「じゃあ、お願いします!」と頼んでた。
酔っぱらいって、ほんと勢いがあるねぇ。
その時点で10分3000円も、「ま、いいか!」ってノリになってるわけで。。。

自分の努力だけじゃどうにもならないこと。
ほろ酔いのいま、心の9割を占めてることを占ってもらった。

結果は秘密だけど・・・・
MYととっさに、
「おお~、そうなんだぁ。。。!」と目を合わせた。

すごく納得して、千円札を3枚渡し、
ふむふむ・・・と思いながら銀座まで歩き、
「じゃあ、結果は報告するから!」と言って、
違う向きに走る地下鉄に乗った。


どきどき、どきどき・・・。
早鐘ハートビートが鳴っている。

人間として正直に生きたい。
いいことも悪いことも、
これから起きることをワクワクしながら明日に向かう大人でいたい。
人間なんて、どうあがいても150歳まで生きられない。
短い人生、せいぜいドラマチックに楽しもうね~、
陳腐な日常なら、自分からドラマを創造するのもアリだねぇ・・・
なんて思う夜。


・・・・なんのこっちゃ。
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by tinpunatabibito | 2008-02-03 00:12 | Comments(2)


クニイさん’08

今日は、ビーパルのタイアップページの取材で、
代官山の「ビッグフットスクエア」へ。
先日、ぶじ女の子を出産したオーイシママの産休代理だ。

去年ヘルニアで入院したK先輩の代理に、今回の産休代理に。。。
最近、代理シゴトが続いてるなぁ。
これから取材がはじまる
某俳優さんの単行本の仕事(ジンセイ初のゴーストライターデビュー戦!)も、
企画から関わっていた大阪のライターさんが都合悪くなって、
急遽、私に回ってきたらしいし。

「代打! ちんぷ!」
と監督に呼ばれて、
よっしゃ~と素振りしながらマウンドに出ていく野球選手みたいだ。

ほんとはね・・・。
「これは、ライターちんぷさんありきの企画ですから!」
と望まれて声をかけてもらうことが理想だけど、
あいにく、まだそんな器じゃない。
ただ、Kさんやオーイシ君のように、
ふだんきっちりシゴトをしているライターさんの仕事を
1~2回だけちょこっと手伝うのも、
職人バッターっぽくて、逆に気合が入る。
レギュラーの彼らに恥じない仕事をしなくっちゃと、
とりあえず空振りだけはしないで、塁に出ようと思うわけです。


前置き長い!

代官山は普段はまず行かないオサレ町だけど、
ちんぷ荘からチャリで行くと、じつはかなり近い・・・と
先月の取材で判明。
8時半に出れば、9時前には余裕で着くさ~と、
今朝も「ちりとてちん」もしっかり観てから、チャリを飛ばした。


山手通りに出たら、ただまっすぐ走るだけ・・・・!

なのに気付いたら、前方に「あれはどう見ても・・・新宿都庁・・・デハ?」
目の前を「中野駅」行きのバスが走っているのを見て、
ようやく逆走してることに気付いた。
先月は左折したら一路代官山・・・だったのに・・・あれれ?
裏道から山手通りに出る道を間違えたようで、
富ヶ谷の交差点でなんか違うな・・・と思いつつ、バカみたいに爆走していたのだ。

方向音痴すぎる。。。
往復10分ほどのロスで、現地に着いたときは、
すでに本日のゲストさん到着後(汗)。
敷地内に入ったとたん飛び込んできた
「声の大きいH社長」の声を2年ぶりに聞いて、懐かしくなった。


そう、今日は、クニイリツコさんがモデルの撮影だったのだ。
放浪系エッセイスト・クニイさんの最新刊。
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クニイさんとは、2年おきに会う運命(?)らしく、
前回の取材、いつだったかなぁと自分のブログを探したら、
そのときも、「前回会ったのは2年ぐらい前。。。」と書いていた。 
前回のときも、今回とおなじく「家(づくり)」がテーマだった。

取材内容は・・・・さておき。

相変わらず、うらやましすぎる小顔で、目もくりくりだぁ!
オンナっぷりもぐぐぐいっと上がってた。

撮影カットがけっこうあって、
今回はゆっくり話を聞けなかったのが残念だけど、
「365日×2年」の数時間を、
ちょっとだけ共有しているヒト。。。って、なんか面白いですね。

私は、何度会っても
「取材させてもらうヒト」との距離感を縮められないタイプで、
いきなり、「お~! リッチャン元気ィ~?」なんてライトに話しかけられない。
クニイさんとは、旅先の安宿で「ただの旅人同士」と出会い、
一緒に焼酎なんか飲み交わせたら、楽しかっただろうなぁ・・・とこっそり思う。
でも、2年おきに取材で会う、ぜんぜん縮まらない距離感もスキです。


「ちんぷさんのブログ、見てますよ」

クニイさんに言われて驚いた。

「赤革の手帖・・・ですよね(笑)」

おお! なんだか恥ずかしいけど、うれしいような。。。


ちなみに、クニイさんのブログ
私もしょっちゅう訪問してるけど、
1日1万人以上の人が見てるらしい。

「すごいですね~!
私のブログなんて、多い日でも80人ぐらいですよ~」
と言ったら、

「その80人のうちのひとりが私ですよ」・・・って。

これはクニイさんファンのアイさんに報告しなくっちゃ・・・!
あ、ゴトーさんが結婚したことも伝えときました(笑)。


撮影後、ブログ用に記念写真を撮った。

おととい携帯がぶっ壊れたので、またまた「0円」でおんなじ機種に替えたんだけど、
写真設定を変えてなかったので、
こんなに小さい写真になっちゃった。
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クニイさん、たくさんの遊び道具を持ってきてくれてありがとう。
また2年後? 楽しい夢の話を聞かせてください・・・ね!
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by tinpunatabibito | 2008-02-01 21:18 | Comments(3)

    

いつかどこかで「陳腐な食堂」開店予定の、51歳キッチン見習いの雑記。
by tinpunatabibito
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