陳腐な旅人日記


人生の一つの通過点。

深夜にたまたま見たネットニュースで
浅田真央引退の文字が飛び込んできた。
布団の中でブログ全文読む。
ついにこの日が来たんだ、、、
(そして朝。真央ちゃんがこの決断をした気持ちを
理解するためにあえて全文おこしてみた↓)



《突然ですが、私、浅田真央は、
フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、
たくさんの事を乗り越えてこれたのも、
多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は
最高の演技と結果で終える事ができました。
その時に選手生活を終えていたら、
今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。
実際に選手としてやってみなければ分からないことも
たくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、
悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、
それまでの自分を支えてきた目標が消え、
選手として続ける自分の気力もなくなりました。
このような決断になりましたが、
私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、
人生の中の一つの通過点だと思っています。
この先も新たな夢や目標を見つけて、
笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、
本当にありがとうございました。》


東京のアパートで、
鹿児島のビジネスホテルで、
いろんな場所、
いろんなときに
真央ちゃんからチカラをもらいました。
ありがとう。

お疲れ様でした。

“人生の一つの通過点”を滑りきった真央ちゃんの
「これから」が
キラキラした笑顔であふれていますように。






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# by tinpunatabibito | 2017-04-11 06:46 | Comments(0)


宝物ラスク

ビストロBのシェフが、
「ちんぷさん、遅くなりましたが、
これ、バレンタインのお返しに。
ラスクを焼きました」


うわ〜!
感激っ♪


もったいなくて
ほんとうに自分にご褒美あげたいときに
一枚だけ食べよう……

そう思ったのに、

これ、
一枚食べると止まりません。

先日のバイトでそう言ったら、

「あれはね、
澄ましバターで作るのがポイントなんですよ」


今夜も
ウイスキー飲みながらボリボリ……


宝物ラスク、
消えないでーーー!

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# by tinpunatabibito | 2017-03-21 23:27 | Comments(0)


人生はマラソンのように。

あっという間に一週間経ちましたが、、

名古屋ウィメンズマラソン、
ぶじ完走しました♪

人生3度目にして
3年ぶりのフルマラソン。
今回は前のように毎日走ることができず、
週一 ペースの練習のみで
ぶっつけ本番。
結果は目標タイムを大幅にオーバーの、
「あと、8分で最終ゲートを封鎖しまーす!」
の声に押されながらのギリギリゴールでした。


がんばったご褒美のティファニー。
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走った感想はひとこと、

「次はやっぱり、気持ちいい海辺を走りたい!」・・・でした。

人生初マラソンのトカラ列島マラソンから
おきなわマラソン、石垣島マラソンと、
今まで参加した大会はすべて
疲れたときはきれいな海を見て、
自然からチカラをもらってた。

もちろん、自然だけじゃなく
沿道で声援してくれる人たちから
パワーをたくさんもらって、
それは名古屋もまったく変わらない。
パンダの着ぐるみでタキシード着たグループとか、名古屋は趣向を凝らした声援がいっぱい。
彼らとハイタッチしながら走るのは
とても楽しかった。

でも、次はやっぱり、
というか、
これからは
「島ラン専門ランナー」でいこうと決めた。
年に一回だけ、
自分のご褒美に島ラン。
きれいな海を見ながら走り続けて
100歳ランナーになってたら
それはなかなか楽しい旅になるんじゃないかと。


途中で疲れて笑えなくなったり、
もう走れないってトボトボ歩いたり。
私のマラソンは人生とおんなじ。
いつも、
どうにかこうにか(笑)
前に進めてる感じです。


焦らないで
投げ出さないで

どんなときでも
ちょっこし前のめりの姿勢をとれば、
ほら、
自然と足が動いて
なんとか前に進んでいけるよ。


長〜い道のりをゴールに向かって
黙々と進むのが
根っから好きなのかな。

「マラソンする人って
みんな変態ですよ〜!」

バイト先のAちゃんにいわれたけど、
たしかに、
そうかもしれない。

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# by tinpunatabibito | 2017-03-19 22:16 | Comments(1)


新月から満月まで

期間限定の、、、



禁酒宣言。



今は濃い目ハイボール(ロング缶)からの、
澄みわたる梅酒をロックで2~3杯めでありますが、
2017年年明け以来、一日たりとも休肝日のなかったワタクシが、、、




今夜の新月から
次の満月の夜まで
いっさい、アルコールを口にしません!


何度、
「今日から3日間は休肝日だーーー!」

と朝の宣言むなしく、
夜が更ければ、
「ま、いっか。飲まなきゃやってられね~~~!」


と、風呂上りに飲んじゃう生活習慣が続きっぱなしですが。


2017年3月12日に
ワタクシは42.195kmを完走、、、
それも、第一回
第二回、、、

のフルマラソンよりも
ちょっこしいい時間にゴールしたいな~、
などと、
バイト三昧でまったく走りこんでいない分際で
なんか夢見ちゃっていますから。


何かがどうしても欲しいときは
ほかの何かを差し出さなくては
神様(仏様、山の神、海の神、、、その他あれこれ)もなっとくしないかと。


だから、
名古屋ウイメンズマラソンを完走して
祝杯あげる瞬間まで
お酒は飲みません。


禁酒の副産物で
体重が5キロほど軽くなってくれたら
(走りやすくて)いうことなし♪
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# by tinpunatabibito | 2017-02-26 21:30 | Comments(2)


オザケンといったら☆

誰がなんと言おうと
この歌がいちばん好き☆
この歌聴いてると、
ウキウキ、街中をスキップしたくなる。
(たまに実際してますw)





ウォークマンに入っててたまに聴くので
20年ぶりのテレビ出演に感慨深い。


今の彼を見て思ったことは、、、




どんな若者も平等に年老いるんだな。


でも、、、、


そっからがジンセイ長いんだよっ、

ジブンらしく楽しむしかないじゃないか、、、ってね。
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# by tinpunatabibito | 2017-02-24 21:46 | Comments(4)


黒板描く時間

ちんぷの黒歴史、、、


じつはグラフィックデザイナー志望で
高校卒業後は
「東京デザイナー学院 名古屋校」へ。
「せっかくなら美術系の大学へ進学したほうが・・・」
って高校の担任に勧められたのに
「受験勉強したくないんで!」
って、
迷わず、無試験の専門学校に行ったわけだ。


ま、
ラクして進んだ道で得るものは少なかったです。

2年通ったけど、
卒業課題が通らず卒業証書もらってないし、
学校の紹介で入ったデザイン事務所は
(いろいろあって)3か月で辞めちゃったし☆


でも、うまいへた関係なく、
絵を描くのはずっと好きで、
東京時代は毎週日曜、油絵教室で描いてた。


最近はバイト先のビストロA、ビストロB、
どちらでも黒板を描いてます。


ついさっき、なかなかの自信作が一枚描けた♪

「日本の桜みたいに、フランスの春を代表する花ってなんですか?」

前に聞いたときにシェフが
「ミモザですね、、、」って即答したので、
ミモザのリースを描いて、
可愛らしくって春らしい黒板に仕上げましたのよ、おほほ☆


料理してる時間以上に
黒板を描いてる時間は夢中になって
うまく仕上がるとうれしくって仕方ない。
この黒板見たら、シェフ喜んでくれるかな~、とか
店の窓ごしに見て来店してくれるお客さんいるといいな~、とか。


名古屋の町のどこかで
可愛いミモザ黒板見つけたら、
(んん? ここがちんぷのバイト先?)
と立ち寄ってくださいな~♪


(追伸)
今日のバイトでミモザ黒板を持ってったけど、、、

いろいろ確認後、シェフがひとこと。

「・・・で、それは何の花ですか?」


ミモザ看板、残念っ!!!
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# by tinpunatabibito | 2017-02-22 22:15 | Comments(2)


満天の星の下で☆

9~14時の昼バイトを名古屋駅で終え、
17時半からの夜バイト先の栄まで歩く。
地下鉄ふた駅ぶんの散歩。
ダブルで交通費もらってるから
べつに歩く必要はないんだけど、
ほら、来月にはフルマラソン走るわけですし、
まかないで満腹のカラダ動かしたいし、
歩いて浮いたお金でゆったりコーヒーも飲めるし♪

テクテクテクテク、、、
名古屋駅~栄はしょっちゅう歩くけど、
なるべく、いつも同じ道を歩かないようにしてる。


おお~、こんな曲がり角にかわいい食堂ができてる♪
(しかもバイト募集中だ!・・・・うう、働いてみたいっ!)

うわ~、昭和な喫茶店!
でもコメダみたいに気楽に長居できるんだろーか・・・・?


孤独で自由で気ままな散歩、
どんなにバイトで疲れていても
テクテク歩いてるうちに旅人モードになって
疲れも消えてハイになっていく。
前にそんな話をバイト先でしたら、
「ハイブリッドなエコカーみたいですね」
って笑われた。
でもほんと、
疲れてるときこそ散歩がいちばんかも~。


散歩してたら科学館の前に出たので
久しぶりにプラネタリウム観ようかな~、と
スケジュール見たら、
まもなく始まる回がグットタイミング♪


わが故郷・名古屋、
居心地いい場所はそんなに多くはないけど、
このプラネタリウムは最高☆
世界一のおおきいドームなんで
ゆったりリクライニングソファで
まるで芝生に寝転がって夜空を見上げるみたいに
満天の星を眺められるんです♪


気持ちいいなぁ、、、、


と、眠りを誘うトーンの解説聴いていたら、、、、



「ウガッ☆」



ジブンが鼻鳴らす音で目が覚めた。

夜空には宇宙ステーションの大画面。



「そろそろ夜が明けてきました・・・・」

解説のコトバに改めてしゃきっ☆
あぁ、
なんだかとても深く眠った気がする。
隣のおじさんみたいに
グーグーいびきかいてなかったらいいなぁ。。。


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# by tinpunatabibito | 2017-02-14 23:34 | Comments(2)


苦手な人とうまく仕事する方法

みなさ~ん!!!
(・・・・・って数人しか見てないブログですがw)


職場で苦手な人っていますか?


第一印象は最悪☆
その後、
(毛嫌いしてる私がいけないんだ。
実はいい人かも・・・)

と、いったん気を許しかけるものの、
やっぱり、どーも相性悪いみたいで
その人がやることなすこと気に食わない、
そう私が思う以上に
向こうも私のことが気に食わない・・・・・・っていう感じの
どうにもこうにも面倒くさいニンゲンカンケイ☆



島でもさんざん
ソレでしなくていい苦労しました。
「好き嫌い」が多いジブンがすべていけないってことは
重々承知してて
そんな性分を直そうと努力もしてるんですが、、、


私は30代、40代はずっと
フリーライターとして仕事をしてきたので、
一緒に仕事する編集者、
そして取材に同行してもらうカメラマンさん、イラストレーターさんは
すべて自分が好きな人だけ。
好きな人、趣味思考が同じ方向性の人としか
つきあってこなかったのです。
いま思えば、とてもシアワセ。
でも、別の意味では
とても偏っていたのかもしれません。


いま、5つの飲食店でかけもちバイトしていて
それはあまり最短距離の道ではないかも・・・だけど、
いちおう2020年に自分のお店を持つための
ジンセイ修業だと考えてます。


どの店もオーナーなり古株スタッフなり
「これがこの店の絶対ルール!」ってのがあって、
それぞれのお店で気をつけなくちゃいけないポイントがあります。

そして、気をつけなくちゃいけない人、もいます。


(う~、なんとなくこの人は性に合わんっ!)

そう思っていても、
仕事ですから~、51歳の大人ですし~、

いちおう表面的には合わせようと
ちんぷなりに努力はするんですが、、、


忙しいときにあーだこーだグチグチ小言を言われると
愛想笑いができないタイプ、
よくいえば正直、悪く言えばいいトシしてワガママなコドモなため、
思いっきり不快な顔になってしまって。
言わなくてもいい反論もしちゃったりします。



昨日もとあるお店で
どうにもこうにも合わない人に
あーだこーだ言われて、
思わず調理場で
「嫌いっ!」

と、本音で愚痴りました。


そしたら、
一緒に調理場で働いてるAが
同調してくれると思って愚痴こぼしたのに


「でも、そういうちんぷさんの態度もよくないと思いますよ」

って、、、
(Aが職場で泣いてたときに必死で慰めたのに
それはないじゃーん?・・・と思ったたけど、、、、)


「ちんぷさんは料理世界の一年生、じゃないですか?
この世界、理不尽なこともいっぱいあるけど、
私だってすごい年下のコに叱られてきたし、
あの人もただ怒って言ったわけじゃなくて
より良くしようと注意しただけなんだから、
そこは素直に聞かないといけないと思いますよ」って。


いつになく淡々と話す彼女の言葉と
「一年生」ってコトバが可愛くて
昨日はムリだったけど、
今朝は「今日も心機一転ガンバロー♪」って思えた。


嫌いなあの人も
大好きなあの人だと思えば
見るからに憎たらしい顔はしたくない。
どんなやなこと言われたって
大好きな人が(私のことを思って)注意してくれてる、、、、


そう思うことで今日はナントカ、
うまくやれたよ。
明日も平和に
あれこれやりきろう。


苦手な人、嫌いな人、
そういうのは全部、
ジブンに欠けてる何か、
・・・・・を教えてくれる存在と達観して
のん気なココロになって
好きになっちゃうしかないのかも、、、


大好きな人に
「今日の難問を乗り越えたジブン」を
いつか話せるように
明日もがんばるだけ☆


ただ、それだけ☆


敵はただひとり、
ダメなジブンだけなんです、ほんと。
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# by tinpunatabibito | 2017-02-07 23:13 | Comments(0)


節分

本日のまかないは恵方巻き。


平成10年にセブン・イレブンが始めた
商戦ですが、
そこは乗っとく☆
季節の行事はスルーするより楽しみたいたちなもので。


一週間前から公言してて
図書館で借りたおすしの本で予習もばっちり。

朝から買い物行って
かんぴょうと(前日から戻した)干ししいたけ煮て
厚焼き卵焼いて、、、、


と、7つの具を揃えた時点で
「楽勝♪」・・・・・と油断した私がバカだった。


予習みたいにうまく巻けない!
バイトの時間はおせおせ!
散らかりまくりの台所!


「ごめんっつ! もう時間ギリギリだから
お母さんの分は自分で巻いてっ!」


惨状放置で飛び出しました。


なんとか遅刻はしないで済んだけど、、、

具は七福神でいくらもいかもいてそこそこ豪華なんすけど、、、、


理想の恵方巻きが100点としたら
10点もいかないヒドイ後悔の塊☆


「すいません! あまり出来がよくなくて、、、!」

と最初に詫びまくったら

「ちんぷさんにはなからクオリティは求めてないですよ」
ってシェフ。


「僕の娘が3歳のときに作った恵方巻きもこんな感じでしたよ」

・・・・・って、3歳の娘レベルかっw



恵方向かずに普通に食べました。


ハハの分と合わせて4合炊いたから、
ひとり1合ぶん近い特大恵方巻き。


食後にいつになくシェフが無口なんで
「元気ないんですか?」
って聞いたら
「おなかいっぱいで眠いんですよっ!」



明日の朝ごはんはパンにします☆
しばらくお米、、、いいや(笑)。


とりあえず見た目はひどいけど、
全員、完食!の恵方巻きの一日、、、でしたとさ♪
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# by tinpunatabibito | 2017-02-03 21:58 | Comments(0)


14歳の職場体験

今日はバイト先の和食店Cに
地元の中学生男女4人が
職場体験?の授業でやって来ました。

今日と明日の2日間やるそうですが、
本日は
男子ふたりがフロアで接客を、
女子ふたりが厨房で調理を体験☆


「ちんぷさん、
僕らが買い物行ってる間、
ふたりにやさしく教えてあげてくださいね」

料理長に言われて、
レミちゃんとヒナタちゃんに
いつも開店前にやってる仕事を教える。


☆赤だしの具をお椀に入れる
☆茶碗蒸しの具を器に入れて蒸す
☆漬物3種を切って皿に盛る


どれも、14歳でもできる調理補助ですw


「包丁に添える手は必ず猫の手でね」
「前に押し出すようにしないとうまく切れないよ」
「丁寧にやりながら、スピードもアップ!」


・・・・・・普段、ジブンが(いまだに)言われてることを
そのまんま伝えるだけなので簡単だ(笑)。


今日はお客さんも少なくて暇だったので
「バレンタインに誰かにチョコあげるの?」
・・・・・などと女子トークもしつつ、
料理長の指導で和食店のマヨネーズを作ったりして
最後は
ふたりが調理してくれたまかないのカレーライスを
全員で食べるという
私も楽しい体験をさせてもらいました。


そのまかない中に
「ヒナタ、ティッシュペーパーとって」

男子学生のひとりが言った言葉に
「ん?」と思った私・・・

「いま、なんて呼んだの?」

「え? ヒナタって・・・・・」



なんとっ!!


いまどきの中学生は
男子が女子を呼ぶとき、

「おい、コイズミ~!」
と、昔みたいに苗字で呼ぶんじゃなくて、
下の名前、しかも呼び捨てで呼ぶのが
当たり前なんだって!

※ちなみに女子も男子を
下の名前で呼び捨て。
それは先生もおなじらしい。


「えーーー☆
私なんて中学生のとき、男子に下の名前で呼び捨てにされたら
(この子、私のこと好きなの!?)ってドキドキしたと思う!」

私より10歳若い若おかみさんの言葉に
うんうん頷く。


私も下の名前(しかも呼び捨て)で呼ばれたら
間違いなくドキマギする世代代表だし。


中学生4人は
私たち大人がなんでそんなに驚くのがわからなくて
キョトンとしてた。


じぇねれーしょん・ぎゃっぷって
こーゆーことなんですね~!


今から何者にもなれる14歳、
うらやましいけど、
戻りたいとも思わない。
もし14歳に戻れるなら
もっと一生懸命勉強してムサビに入学したいし、
もっと(ブサイクなりに)女子力を磨いてステキな恋もしたいし、
あれこれやり直したいことだらけではありますが、
どんな道をたどっても
結局今とそんなに変わってない気がするから(笑)。


14歳のちんぷ。


コマネチに憧れて体操部に入って
毎日放課後は平均台や床運動の練習してた。
(唯一出た大会の床運動で、
レオタードからグンゼの白いパンツをはみ出して失格になった経験アリw)
片思いしてた男子が好きなビートルズやオフコースを
ラジカセで夢中で聴いて、
バレンタインには
手編みのマフラーと商店街のお菓子屋さんで買ったチョコをあげた。
その後、東京でライターになるとか
トカラで農業やるとか
51歳で飲食店でかけもちバイトするとか
そんなこと、これっぽっちも想像してなかったなぁ。



いまがいちばん楽しいよ。

いつもそう思いながら笑って生きよう♪
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# by tinpunatabibito | 2017-02-02 23:40 | Comments(0)

    

いつかどこかで「陳腐な食堂」開店予定の、51歳キッチン見習いの雑記。
by tinpunatabibito
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